ミヒャエル・エンデ『モモ』を題材にしたシンポジウムが黒姫童話館で開催されました。

スキャン_20181107

先週11月3日に黒姫童話館にてミヒャエル・エンデの代表作である
「じかんどろぼうと戦う女の子『モモ』」をテーマに
「自分の時間を生きよう」というシンポジウムのトークセッションが開催されました。
https://momopj.jp/

ワークショップの始まる時間前、お客さまの対応ボランティアをさせていただきました。
関東方面より電車でお越しの25名程のお客さまをシンポジウムスタッフと共に黒姫駅で出迎え、
一茶記念館にてアイスブレーク&お昼、信越五岳の「飯綱・戸隠・黒姫・妙高」が望める
紅葉の素晴らしい、俳人一茶ゆかりの小丸山公園の赤黄色に染まる紅葉の下で、
いただく地産地消の「癒しの森弁当」はいつものも増して美味しく感じられました。
その後、会場である黒姫高原に移りプログラム開始まで間の30分程を
6名のお客さまと森へ、木々の香りや川の流れの音を感じていただきました。

午後のトークセッションのゲストのお話の中で、
「物語は、読み手が作るもの(想像する)、
大人になって読み返してみると自分の好きだった場面は、書かれていない。」なるほど~。
「大人たちは『灰色の男たち(じかんどろぼう)にやられている。
子供達を温室育ちにして自分で生きる力をつぶさないで欲しい。」
という言葉が印象的でした。

黒姫童話館にはミヒャエル・エンデの資料が、世界一収蔵されています。
季節ごとに展示内容も変わります。
エンデの物語が大好きだった大きな少年少女のみなさ~ん、
「じかんどろぼう」にやられる?前に自然豊かな
黒姫童話館そして「信濃町・癒しの森」にお出かけ下さい!

黒姫童話館      http://douwakan.com/
信濃町・癒しの森  http://iyashinomori.main.jp/


11月17日18日アロマ企画は催行となりました!

信濃町いよいよ晩秋の気配です。
日中にも暖房が必要な季節になってまいりました。
嫌われ者?のツタウルシが美しい紅葉を見せています。

20181026ツタウルシ

重ねの色目「つぼみ菊」のような紅と黄。もみじもそろそろ終盤です。

紅葉20181031

💛11月17日(土)18日(日)「森林セラピーとアロマテラピー」

ただ今、申し込みを受け付け中です。

以下、プログラムの内容です。

森に入ると何とも爽やかな木々や植物が発するみどりの香りに包まれます。
森の香り成分を総称してフィトンチッドと言います。
アロマセラピー(芳香療法)で使われる精油はフィトンチッドから抽出されます。

森の木々から手折った時に感じられる芳香。
そして自然からの贈り物である精油(エッセンシャルオイル)の香り。
五感で感じてアロマテラピー楽しんでいただければ幸いです。

💛1泊2日(お泊りは癒しの宿・ペンションもぐ)

17日 お昼過ぎから:森林セラピー(黒姫高原・御鹿池コース)
    夕方:ペンションにてアロマテラピー体験(手浴・ハンドマッサージ)

18日 午前中:蒸留器を使ってクロモジの蒸留&マイコロン作り

詳しくは、以下をご覧下さい。
http://morinokyuuzitu.blog.fc2.com/blog-entry-83.html


💕みなさまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております

お問い合わせ・お申込み先
ペンションもぐ(http://mogu.p1.bindsite.jp/index.html
☎ 026-255-5424
e-mail mogu@a1.mbn.or.jp



信濃町で「日中韓・森林空間における保養活動推進フォーラム」が開催されました。

10月16日黒姫童話館「童話の森ホール」にて日本、中国、韓国による
「森林空間における保養活動推進フォーラム」が開かれました。
癒しの森事業開始当初よりお世話になった農学博士・上原巌先生も
登壇され久しぶりに信濃町でお話をして下さいました。

20181016日中韓フォーラム上原先生

17日は、中国、韓国を含む約50名が森林セラピーを体験されました。
上原先生が当日の様子をご自身のブログに書いて下さいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/ueharaiwao

東京都や長野市でなく信濃町にて3か国のフォーラムが開催された事は、
15年前より「森林セラピーの先進地」として仲間の皆さんで頑張って来た
ご褒美をいただいたような嬉しさと共に身の引き締まる思いがいたしました。

「森は誰でも同じように受け入れてくれる!」
森と一人でも多くの皆さんを繋いでいけるようにと、
更に精進を重ねつつ、皆さんと会える日を楽しみにお待ちしております。

「森を感じる休日」11月

20181011御鹿池

一昨日夕方、小雨の御鹿池、霧にまかれいつもながら何とも幻想的な風景です。
池の周りが紅葉に彩られるのも後数日と言ったところでしょうか?

信濃町ずいぶんと気温が下がり、家ではストーブを焚きだしました。
昨夜からは、湯たんぽも登場しました。

さて、11月2つの企画をご紹介いたします。

① 11月17日(土)18日(日)「森林セラピー」と「アロマテラピー」
   
★ 黒文字から芳香蒸留水を抽出します。
 森の香り成分フィトンチッドから香りを取り出すには?
 エッセンシャルオイルの香りは知っていても実際植物の香りに触れることは無いと思います。
 今回の森林セラピーでは森の木々の香りを沢山ご紹介したいと思います。
   http://morinokyuuzitu.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

②11月24日(土)25日(日)「森林セラピー」&「馬との触れ合い」

★ 森の木々にふれ癒され、馬のぬくもりに癒される。
 アファンの森財団様、アファン・ホースロッジ様にご協力いただき、
 茶々丸や雪丸と触れ合う初めての企画です。

お申し込み締め切りは10月27日(土)です。

落ち葉香る初冬の「癒しの森」へ是非お出かけ下さい!

<お問い合わせ・お申込み先>
ペンションもぐ
☎ 026-255-5424

e-mail mogu@a1.mbn.or.jp
http://mogu.p1.bindsite.jp/index.html
  

オーケストラがやってくる【癒しの森®コンサートにお出かけ下さい!】

東京音楽大学が奏でる 癒しの森®コンサート (入場無料)

日時:平成30年8月26日(日) 開場/13:00  開演/13:30  閉演/15:30(予定)
場所:信濃町総合体育館 (〒389-1313 長野県上水内郡信濃町古間765-1)

コンサート8回

癒しの森®コンサートも
オーディエンスのみなさまと東京大学さまのお蔭をもちまして、
8回を数えることになりました。

今年も東京音楽大学シンフォニーオーケストラのみなさまに、
信濃町に演奏に来ていただきます。

体育館という音響設備のまったく無い空間ではありますが、
赤ちゃんからお年寄りまでが一堂に会し、
涼風と共に扉越しに入る鳥や虫の声も楽器の一つ?
アットホームで解放感のある会場にお客さまをお迎えしたいと思います。

毎年、楽しみにお越しいただくファンも徐々に増え、
お客さまの笑顔にお会いするのも会場スタッフの楽しみの一つになっております。

演目の中でも、ここ信濃町が誇る俳人「一茶」を題材とした、
   一茶さん/中野二郎(編曲:原島 篤史) 

「一茶のおじちゃん、一茶のおじちゃん、あなたの生まれはどこですの?」で始まる、
ここ信濃町では知らぬ人がいないくらいに小学校の頃に親しみを持って歌われた童謡です。
この曲を原島篤史さんが、癒しの森®コンサートのために東京音大在学中に
オーケストラスコアに編曲したものです。
目を閉じて聞き入ると信濃町の自然や四季と一茶の一生が音符に乗り
まるで走馬灯のようにあらわれるような壮大なシンフォニーです。
そして、ここ信濃町の癒しの森®コンサートのみで聴く事の出来る楽曲です。

「モーツァルト/交響曲第35番」そして「R.シュトラウス/交響詩作品30」とともに
「一茶さん」の演奏を楽しみに是非お出かけ下さい。

コンサート会場で、みなさまとお会い出来るのを楽しみにしております。

詳しくは、以下をご覧下さい。
      
癒しの森®コンサート特設ページ  http://iyashinomori.main.jp/concert

お問い合わせ・お申し込み 
信濃町 産業観光課内 癒しの森コンサート実行委員会事務局
TEL:026-255-3114(平日・直通)  FAX:026-255-4470
E-mail :shinanomachi.wlc@gmail.com






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※新月プロジェクトとは、信州・信濃「癒しの森®」、森林メディカルトレーナーの会「ひとときの会(信濃町森林療法研究会)」女性メンバー有志の集まりです。

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