シュノーシューで森を行く!

昨日は、あたたかな外出日和、うって変わって本日は真冬の冷え込み、
春間近のおかしな陽気が続く今日このごろ、
皆様お元気にお過ごしでしょうか?

信濃町森林療法研究会「ひとときの会」町民向け森歩き、
冬・スノーシュー企画の第1弾が今週行われました。

★スノーシュー企画第1弾 : 2月5日(火)9時半~12時前解散
 【スノーシューハイクで御鹿山へ】 

 ☆あたたかなスノーシュー日和でした。

2019年2月5日黒姫
 
 ☆会員を含め20名近い参加者で楽しく森を歩きました。
 
2019年2月5日スノーシュー

さて、今回、日程が合わずにご参加いただけなかったみなさま、
大丈夫です。 第2弾・3弾と予定が続きます。

★スノーシュー企画第2弾
 【癒しの森コース】
 日本有数のサワグルミ群落地
 地震滝(苗名滝)コースの入り口付近のスノーシュートレッキング🎵

 日時 : 2月26日(火) 9時~12時頃
 集合 : 9時 黒姫町営駐車場トイレ前
 持物 : リュック、飲料、着脱可能な防寒装備、帽子、手袋、サングラス等、
    あれば一人用ソリかシート、スノーシュー、アルペンストック
    (スノーシューレンタル有り 300円)
参加費 : 500円(保険料込)
 申込 : 商工観光癒しの森係 ℡.026-255-3114(平日8時半~17時半)
 締切 : 2月25日(月)まで  ㊟荒天中止

尚、第3弾は3月19日(火)希望湖~毛無山予定しております。

森が一斉に息吹く春までは、あとわずか
雪を楽しめるのももう少し、可愛い冬芽たちに会いに
是非ご参加下さい!お待ちしております。

★ スノーシューに関する申し込み、お問い合わせ
  信濃町役場・商工観光癒しの森係 
  ☎ 026-255-3114(平日8時半~17時半)

雪の御鹿池コース

新しい年を迎え、
みなさま、お元気に過ごされていることとお喜び申し上げます。
今年こそは是非、信濃町「癒しの森」にお越しください。


この冬、初めて雪の御鹿池に出かけてまいりました。
みなさま、ご存知のコース内にある三角屋根の東屋に雪がのる風情が可愛かったので、
カメラに収めてまいりました。

2019年1月19日御鹿池の東屋

御鹿池コースの積雪は、1メートル程度で例年に比べ少ない方かと思います。

まだ誰も歩いていない新雪の上にウサギ、キツネ、タヌキなどの住人が、
行き来している様子がうかがえました。

陽の光にキラキラと輝く雪の原がとても美しく、まるで「雪の女王」が通り過ぎた後の様でした。

コースも湿原も雪の下、スノーシューを履けば、どこを歩いても御鹿池に行きつけます。

静寂の森に春待つ小川の流れの音が響きます。
緑あふれる季節との違いを感じに冬の森へもお出かけ下さい。

<森林セラピー&森林メディカルトレーナーに関する・ご質問・ご依頼は>
  WLC(しなの町 Wood-Life Community)
   TEL : 026-255-5925
   FAX : 026-254-8082
   E-mail : shinanomachi.wlc@gmail.com

今年もお世話になりました。

モミ2018

先週末に降った雪でいよいよ冬景色になりました。
今朝は晴れて青空でしたが、灰色の雪空に変わって、黒姫山はうっすら雪雲に覆われています。

友人からのおすそ分けの剪定されたウラジロモミでミニクリスマスツリーを作って見ました。

マツ科の木には空気を浄化する作用があるそうです。

昔は、どの家庭でもツリーは生のものを飾っていましたが、
町に出回っているものはプラスっチックなどのものが多いですね。
それでも最近は生のモミの木を扱うところもあるようです。

みどりの少ないこの時期だからこそ、
生のモミの木を部屋に飾って香りを楽しんではいかがでしょうか?
そして風邪などの予防にも役立ててはいかがでしょうか?

今年も信州・信濃町「癒しの森・新月プロジェクト」をご愛顧いただきありがとうございました

みなさま、
楽しくこころ温まるハッピーなホリディ―シーズンを過ごされますように


真っ白な雪に覆われた非日常の世界
       冬の森 へ是非お出かけ下さい



<森林セラピー&森林メディカルトレーナーに関する・ご質問・ご依頼は>
  WLC (しなの町 Wood-Life Community )
   TEL : 026-255-5925
   FAX : 026-254-8082
   E-mail : shinanomachi.wlc@gmail.com

いよいよ雪が・・・。

20181126・黒姫

一昨日の黒姫山、ゲレンデの上の方には雪がうっすら残っています。
23日には里にも初雪が降りました。

第10期の信濃町・癒しの森®「森林メディカルトレーナー」養成講座も始まりました。

スキャン_20181115

今回は町外からも受講していただけるようになり、町内からの参加者に加え、
町外の長野県、新潟県、東京都内からもご参加いただいております。

信濃町・癒しの森®「森林メディカルトレーナー」にご興味のお有りのみなさまは、
信濃町役場・観光課癒しの森係までお問い合わせ下さい。
   電話: 026-255-5925

20181126・富士里から望む

稲がすっかり刈り取られ、冬の訪れの用意ができた田んぼ越しに、
北信五岳の戸隠山、中央の黒姫山、妙高山が雄大な姿を見せています。

そして信濃町「新そば」の美味しい季節となりました。
信濃町名産の霧下そばを是非ご賞味にお越しください!

ミヒャエル・エンデ『モモ』を題材にしたシンポジウムが黒姫童話館で開催されました。

スキャン_20181107

先週11月3日に黒姫童話館にてミヒャエル・エンデの代表作である
「じかんどろぼうと戦う女の子『モモ』」をテーマに
「自分の時間を生きよう」というシンポジウムのトークセッションが開催されました。
https://momopj.jp/

ワークショップの始まる時間前、お客さまの対応ボランティアをさせていただきました。
関東方面より電車でお越しの25名程のお客さまをシンポジウムスタッフと共に黒姫駅で出迎え、
一茶記念館にてアイスブレーク&お昼、信越五岳の「飯綱・戸隠・黒姫・妙高」が望める
紅葉の素晴らしい、俳人一茶ゆかりの小丸山公園の赤黄色に染まる紅葉の下で、
いただく地産地消の「癒しの森弁当」はいつものも増して美味しく感じられました。
その後、会場である黒姫高原に移りプログラム開始まで間の30分程を
6名のお客さまと森へ、木々の香りや川の流れの音を感じていただきました。

午後のトークセッションのゲストのお話の中で、
「物語は、読み手が作るもの(想像する)、
大人になって読み返してみると自分の好きだった場面は、書かれていない。」なるほど~。
「大人たちは『灰色の男たち(じかんどろぼう)にやられている。
子供達を温室育ちにして自分で生きる力をつぶさないで欲しい。」
という言葉が印象的でした。

黒姫童話館にはミヒャエル・エンデの資料が、世界一収蔵されています。
季節ごとに展示内容も変わります。
エンデの物語が大好きだった大きな少年少女のみなさ~ん、
「じかんどろぼう」にやられる?前に自然豊かな
黒姫童話館そして「信濃町・癒しの森」にお出かけ下さい!

黒姫童話館      http://douwakan.com/
信濃町・癒しの森  http://iyashinomori.main.jp/


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※新月プロジェクトとは、信州・信濃「癒しの森®」、森林メディカルトレーナーの会「ひとときの会(信濃町森林療法研究会)」女性メンバー有志の集まりです。

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